Road to Minecraft カップ in 会津 2025 Day3

プログラミング・動画制作で作品を磨き上げる!

Day3は2025年8月3日(日)に会津若松市役所新庁舎の市民ホールで開催しました。今回のテーマは「プログラミング・動画制作」。参加者たちはMinecraftの世界でのプログラミング技術と、作品を魅力的に伝える動画制作スキルを学びました。

新庁舎市民ホールは素敵じゃないか

今回の会場となった会津若松市役所新庁舎は、2025年5月にオープンしたばかりの最新施設です。市民ホールには漆塗りのパネルが大きく展示されており、会津の伝統工芸の歴史と現代的なスタイリッシュなデザインが見事に調和した空間となっています。音響もばっちりで、とても素敵な場所です。

プログラミングの威力を実感!

今回のメインはMakeCodeを使ったプログラミング講座。会津若松市としても今回のイベントで一番力を入れたいと考えていたのがこのプログラミング講座です。

感動の瞬間が続々と

参加者たちは以下のMakeCodeを使い、マイクラプログラミングを体験しました:

コードが動いた瞬間の子どもたちの表情は格別でした。プログラミングの威力を実際に目の当たりにして、会場内は歓声に包まれました。「すごい!」といった声が飛び交い、プログラミングの可能性を存分に感じられるトピックばかりでした。手で作るよりも何十倍も早くできるんだから、驚きですよね。

スタート地点の大切さ

意外にも多くの参加者が苦戦したのが、MakeCodeを立ち上げるという最初の部分でした。プログラミングをこれから始める人にとっては、スタート地点に立つことが想像以上に大変なのです。どのキーを押せばMakeCode画面が立ち上がるのか。プロジェクトって何?ブロックはどうつなげるの?など、コーディング前の疑問が盛りだくさんでした。ここをサポートできたのが、Day3の大きな成果だったのかもしれません。

動画制作の基礎講座

プログラミング講座に続いて、動画作成講座も実施しました。この講座では、スクリーンショットの取得方法と画像に文字を入れる方法をレクチャーしました。保護者の方々と一緒に学ぶことで、親子で協力して技術を習得していく微笑ましい光景が見られました。

つまずきポイントを丁寧にサポート

実は、Minecraftカップのエントリーで地味に苦戦するのがこのスクショ作成作業です。初めてパソコンでスクリーンショットを取る方にとっては、思っている以上に難しい作業なのです。

講座では以下の基本操作から丁寧に説明しました:

  1. ゲーム画面の切り替え:Minecraftのインベントリや両手を画面から消す方法(F1キー)
  2. スクショの取り方:Snipping Toolの使い方を実践
  3. 文字入れ作業:標準のペイントソフトでの文字入れ方法

画像加工はすべてOS標準のソフトを使用した方法なので、Minecraft以外にも応用できる実用的な知識となりました。

印刷テキストで復習も安心

以降の動画作成については、印刷したテキストを配布しました。動画作成はMinecraftカップの地区大会進出チームのみに必要となる作業のためです。参加者が自宅で学習できるよう、わかりやすい手順書を用意しました。

まとめ

Day3では、プログラミングの威力を体感し、動画制作の基礎技術を身につけることができました。新庁舎の素晴らしい環境の中で、参加者たちは確実にスキルアップを果たしています。次回のDay4では、いよいよ最終発表会「Minecraftカップ会津若松大会」が開催されます。これまでの学びの集大成として、素晴らしい作品発表が期待されます。


関連リンク

今回のワークショップで使用した教材や資料は、以下のリンクからもアクセスできます:

📚 教材ダウンロード
https://drive.google.com/drive/folders/1z_jWHdfb3aYW9x5hJVByxMFuJZnRUAZD?usp=drive_link

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