Road to Minecraft カップ in 会津 2025 Day2

Day2 プログラム概要

内容詳細ゴール
オープニング・前回の振り返り・Day1の振り返り(レジリエンスの理解確認)
・マイクラカップ応募までの「やる事」を確認
街づくりアイデア
ワークショップ
・災害について調べる・考える
・「大切な人・もの・場所」を守るアイデア出し
・チームでのブレインストーミング
・タイトルが決まること
・ワールドのコンセプトが決まる事
発表テーマ発表
スケジュール立案・構築完了までの計画を立案
・フィールドワーク計画
・構築作業日程
・役割分担を決める
・カレンダーに日程が書き込まれている
・役割が決まっている
発表フィールドワークの実施有無、役割分担発表
マイクラ開始・フィールド散策や地図作製
・構築計画立案を実施
・ワールドの地図が完成している
・どこに何を作るか決めている
チーム発表マイクラので成果発表

開催レポート

アイデア出しワークショップで創造力が爆発!

Day2では、いよいよ具体的な街づくりアイデアの検討が始まりました。今回も司会進行は島影が努めました。

アイデア出しワークショップでは、付箋を使ったブレインストーミングが行われました。参加者たちは災害と、それに対するアプローチを付箋に書き出していきます。例えば、「大雪」という災害をふせんに書いて、それに対して「温泉の熱で溶かす」といったアイデアをさらにふせんで書き足していきます。

「もっと時間が欲しい!」という声が上がるほど、子どもたちの創造力は活発で、斬新なアイデアが机いっぱいに広がっていきました。どのアイデアがマインクラフトの世界で実現されるのか、今から楽しみです。

スケジュール立案 ~フィールドワークに行ってみよう~

マインクラフトカップでは、作品の完成度だけでなく計画性も重要な評価要素となります。参加者たちは配布されたワークブックのカレンダーに、これからの活動日程を書き込んでいきました。

事前の下調べや計画立案の大切さを学びながら、それぞれのチームが独自のスケジュールを組み立てていきます。中にはフィールドワークを計画するチームもあり、実際の街を観察して、より良いアイデアを得ようという意欲的な姿勢が見られました。

マインクラフトでの作業開始

最後の1時間は、いよいよマインクラフトでの作業がです。ただし、この日は構築作業ではなく、今回の大会で提出必須となる地図作りに集中しました。

代表者がプレイする画面を見ながら、チーム全員で協力して地図を作成しました。どこに何を作るか、みんなで相談しながら決めていく過程で、さらにアイデアが膨らんでいきました。

親子で防災を考える

ワークショップでは、大人も子どもも一緒になってアイデアを出し合い、真剣に議論する姿が印象的でした。付箋に書かれた一つ一つのアイデアには、子どもたちの豊かな想像力と、災害に強い街づくりへの思いが込められています。

Day2を終えて

最後は参加者全員での記念撮影。充実したワークショップの締めくくりとなりました。

次回Day3では、プログラミングとプレゼン動画の講義です。今日生まれたアイデアがどのような形で実現されるのか、参加者たちの挑戦はまだまだ続きます。

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