
Day2 プログラム概要
内容 | 詳細 | ゴール |
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オープニング・前回の振り返り | ・Day1の振り返り(レジリエンスの理解確認) ・マイクラカップ応募までの「やる事」を確認 | |
街づくりアイデア ワークショップ | ・災害について調べる・考える ・「大切な人・もの・場所」を守るアイデア出し ・チームでのブレインストーミング | ・タイトルが決まること ・ワールドのコンセプトが決まる事 |
発表 | テーマ発表 | – |
スケジュール立案 | ・構築完了までの計画を立案 ・フィールドワーク計画 ・構築作業日程 ・役割分担を決める | ・カレンダーに日程が書き込まれている ・役割が決まっている |
発表 | フィールドワークの実施有無、役割分担発表 | – |
マイクラ開始 | ・フィールド散策や地図作製 ・構築計画立案を実施 | ・ワールドの地図が完成している ・どこに何を作るか決めている |
チーム発表 | マイクラので成果発表 | – |
開催レポート
アイデア出しワークショップで創造力が爆発!
Day2では、いよいよ具体的な街づくりアイデアの検討が始まりました。今回も司会進行は島影が努めました。
アイデア出しワークショップでは、付箋を使ったブレインストーミングが行われました。参加者たちは災害と、それに対するアプローチを付箋に書き出していきます。例えば、「大雪」という災害をふせんに書いて、それに対して「温泉の熱で溶かす」といったアイデアをさらにふせんで書き足していきます。
「もっと時間が欲しい!」という声が上がるほど、子どもたちの創造力は活発で、斬新なアイデアが机いっぱいに広がっていきました。どのアイデアがマインクラフトの世界で実現されるのか、今から楽しみです。

スケジュール立案 ~フィールドワークに行ってみよう~
マインクラフトカップでは、作品の完成度だけでなく計画性も重要な評価要素となります。参加者たちは配布されたワークブックのカレンダーに、これからの活動日程を書き込んでいきました。
事前の下調べや計画立案の大切さを学びながら、それぞれのチームが独自のスケジュールを組み立てていきます。中にはフィールドワークを計画するチームもあり、実際の街を観察して、より良いアイデアを得ようという意欲的な姿勢が見られました。

マインクラフトでの作業開始
最後の1時間は、いよいよマインクラフトでの作業がです。ただし、この日は構築作業ではなく、今回の大会で提出必須となる地図作りに集中しました。
代表者がプレイする画面を見ながら、チーム全員で協力して地図を作成しました。どこに何を作るか、みんなで相談しながら決めていく過程で、さらにアイデアが膨らんでいきました。

親子で防災を考える
ワークショップでは、大人も子どもも一緒になってアイデアを出し合い、真剣に議論する姿が印象的でした。付箋に書かれた一つ一つのアイデアには、子どもたちの豊かな想像力と、災害に強い街づくりへの思いが込められています。

Day2を終えて
最後は参加者全員での記念撮影。充実したワークショップの締めくくりとなりました。
次回Day3では、プログラミングとプレゼン動画の講義です。今日生まれたアイデアがどのような形で実現されるのか、参加者たちの挑戦はまだまだ続きます。

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